おさかな村ふっくら干物 ~ 「3つのこだわり」を公開! ~

ふっくら干物へのこだわり①

原料へのこだわり

魚を長年見てきた「目利き」のプロが競りや買い付けを行っております。 早朝(まだ辺りは真っ暗)に行われる競り。市場には他にもたくさんの買い付け業者 が集まります。なんとも言えない緊張感の中で競りは始まります。
時化(しけ)で希望の魚が揚がらなかったり、揚がったとしても納得できない大きさや質であったり…
その中でも「胸をはっておいしいといえる魚だけ」を仕入れております。


ふっくら干物へのこだわり②

鮮度へのこだわり

買い付けした魚は即、加工場へ。えらや内臓の処理を手作業で行い、 骨近くの血合い部分を鉄砲水で流し取ります。その後、塩水に漬け込み、 乾燥→瞬間冷凍をします。お客様へ新鮮な魚を新鮮なまま提供するため、敏速かつ丁寧に加工しております。


ふっくら干物へのこだわり③

塩と水へのこだわり

魚を塩水に漬け込むときに使っている、こだわりポイントとなる「塩」。 当社ではモンゴルの塩を使っています。いかなる添加物も使用していない天然塩で、 甘味のあるカルシウムが豊富で、逆に苦みを出してしまうマグネシウムが極めて少ないことが特徴です。 塩カドのなく、そのまま舐めてもおいしい天然塩です。
そして水にも秘密があり、軟水の温泉水を使用しています。これは魚の旨み成分を存分に引き出し てくれる役割をしてくれます。
魚本来の味を、もっとたくさんの人に知ってほしい。 そんな頑固な思いで、おさかな村の干物は出来上がるのです。

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