

今回のモノ作りには大変意義があり、いい仕事を守るのではなく、立ち上がって本物を供給する事で社会貢献に繋げたいという思いの下に生産者が集いました。この思いを乗せた商品の供給にご協力頂き、口にして頂く人達の健やかな”心身”に寄与できれば、私達は幸いです。
佐賀県唐津港に水揚げされる玄界灘、壱岐、対馬、五島沖で巻網漁法で漁獲された旬の時期の真アジと真サバのみを自社で買付け、原料にしています。
丸大豆から本醸造濃口しょう油を作り、本みりん、砂糖、水飴、だけで昔ながらのみりんだれを再現しました。調味料や甘味料、着色料を使用していないこだわりです。
黄金干しの名の由来も、丸大豆しょう油の深みある飴色が魚体にのった時、黄金に輝いて見えたことにあります。
大変貴重な地元産のごまを使っています。生産者によると、ごまの流通量の99%は輸入物だと言われています。その背景には、非常に手がかかり量産が困難なごまは安価な輸入物におされ採算がとれず、流通させる為の生産量は、皆無に等しい現状があります。
黄金干しの開発にあたり、JA唐津さんの協力により、自家用として少量生産されてある農家さんなどにお願いし、分けて頂けることになりました。
Copyright(C)2000-2007 OSAKANAMURA All rights reserved.